出不精のバッグ購入品紹介 Brady/Kinross

あけましておめでとうございます。

今年もゆるゆると雑記を書いていきたいと思います。

年が明けてしまいましたが、今回は久しぶりの購入品紹介ということでこの間ふと電車に乗っていると前に立っていたお兄ちゃんがかっこいいバッグを持っていて、ひと目でそれに惹かれてしまいました。家に帰って速攻でネット上を探し回りました。

今回は出不精の私がやっとのことで見つけ、購入したBrady(ブレディー)のバッグについてご紹介したいと思います。

あしぺん
あしぺん

ひさびさにびびっと来たお買い物だったんだよ~

Bradyとは

Brady1887年にレザーバッグを作ることから始まったメーカです。後にハンティング、フィッシングなどのゲームバッグを手掛けるようになり、今では世界各地でポピュラーなブランドになっています(ブレディ日本公式HPより)。アウトドアの原型とも言われているそうです。

ゲームバッグとは

game”は英語で”試合”とか”遊び”とかの意味がメジャーですが、”狩った獲物”や”獲物の肉”といった意味もあるそうです。つまりゲームバッグとは狩猟した獲物の肉を入れるためのバッグといった意味だそうです。

そのような背景もあり耐久性のある素材選びなどにこだわったものづくりを徹底しているみたいです。代表的なものはHPに載っていた以下のようなものです。

ブレディ日本公式サイトより

バッグの生地のみでなく金具に至るまで細部にこだわった製造を行っていることがわかります。

私みたいなものは狩りに行くわけではないので、ここまでのスペックが必要かはわかりませんが、割と適当な性格で雑に使いがちなので耐久性があるに越したことはありませんね!

Kinross(キンロス)

私が今回購入したのはBradyKinross(キンロス)というモデルです。

Bradyのバッグにもいろんなバッグがあり小さいショルダーバッグトートバッグなどもあります(ZOZOTOWNにも色々あります)。私がその中で購入したキンロスというモデルは比較的大きなショルダーバッグです。

素材は綿90%、アクリル10%、部分的な皮革部分は牛革です。お値段は税込み27,000円程度でした。私には高い出費でした。しかし、それに見合った以上のバッグだと思っています。

大きさはHPによれば34×35×16(cm)です。比較のために一般的なティッシュ箱と並べてみました。

いい感じの大きさです。中は以下のような感じで、十分なマチがありティッシュ箱程度なら余裕で入ります。その他1つだけ小さなポケットが有るだけでシンプルな作りになっています。

バッグの留め具は以下のような金具になっています。段階は2段階、こういう形式は初めてなだけかもしれませんが開閉には少しコツが要りました。

ベルト部分は前述の通りしっかりとした素材感でした。この分にはいろんなものを詰め込んでも全然大丈夫そうです。

ベルト部分にはブランドロゴとMADE IN ENGLANDの文字

今回キンロスを選んだ理由として、第1に電車でみた方の持っていたバッグがおそらくキンロスだったというのと、個人的に外に出るときにはものを買うことを想定して大きめのバッグを持っておきたいという気持ちがあるということです。また、今まで持っていたバッグが黒ばっかりだったので、なんとも言えないベージュ(表記はカーキでした)色に惹かれたというのもあります。

あしぺん
あしぺん

今まではリュックばかりだったっていうのもあるよ~

ちなみに私は緑系の上着と以下のような感じで合わせてみたいと考えています。ん~漂う引きこもり感。

まとめ

どうでしたでしょうか、今回はブレディキンロスを紹介しました。合わせやすいシンプルな形状かつ実用的で非常に満足しております。

色はご紹介したカーキ以外にブラックオレンジもありました。ご興味あるかたはぜひ検討されてみてください。

ちなみに私が購入した以下の楽天サイトでは正規品販売保証書がついていましたので多分本物だと思います。

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