ダメリーの転職活動日記@その2 ~諦めだす~

こんにちは、おひさしぶりぶりのあしぺんです。

前回の投稿から2ヶ月ちょっと経ちましたが、

なんとか転職の目星が付きましたのでご報告いたします。

あしぺん
あしぺん

なんとか転職できそうだよ~

まとめ
  • 年齢も経験もない者は妥協して、応募の幅を広げるべき
  • 面接では十分に準備をする(志望動機とや転職理由はぜったいに聞かれた)。
  • タイムリミットを決めると、諦めが付く

数打ちゃあたる

前回の投稿があった4月ごろからさらに焦っていた私は、

とりあえず応募の幅を広げるために現職にある程度近い職を探すようになりました。

焦っていたというのはなんとしてでも7月までには転職箇所を決めたかったからです。

ある事情から現在別の職場にいた私は7月より元いた地獄の職場へ復帰する予定となっておりました。

そんな理由から7月に戻って新しい仕事を振られる前にきっぱりと転職したかったのです。

具体的に応募の幅をどこまで広げたかは、

  1. まずできるだけ自分のやりたいことの幅を広げる
  2. さらに現職とは異なった職種とする

この2点を考えながら求人を見ておりました。

上記の条件を満たすものはなかなか見つかるわけもなく、結局新しい転職エージェント(D社)にもエントリーし、アドバイザーに相談しながら求人を紹介してもらうことにしました。

というわけでここから、とにかく上記の条件のみに従い、年収や勤務箇所を無視し求人に応募しまくるのでした。

ようやく何社かとマッチングするが

そんなこんなで”おりゃおりゃおりゃ”と求人に応募しまくっていたところ、

3社ほど1次面接の案内が来ました。

  • ア社:やりたいこととマッチング、しかし今までとはかなり違う分野
  • イ社:やりたいこととマッチング、これまでの経歴とかぶる部分あり
  • ウ社:やりたいことと若干マッチング、これまでの経歴とかなりかぶる部分あり

この3社でした。

この中ではやりたいことと経歴が活かせるイ社が最も志望度が高いと考えておりました。

しかし、実際に面接を受けるとまあ印象がガラリと変わるのでした。

あしぺん
あしぺん

面接して話を聞くと考え方が変わるのはよくあったよね~

面接と焦りと諦め

残された時間がない私はこの3社で絶対に決めたいと意気込んで降りました。

1次面接はすべてZoom面接で順番はア社 →イ社 →ウ社でした。

ア社との面接

ア社はこれまでの経歴とまったく異なる分野の職種でした。

しかし、業務内容はやりたいと思っていたことでしたので、熱意をできるだけ伝えようと努力しました。

結果的にそれが仇となった感じです。

はじめに配属予定のテーブルの方との面接があったのですが、相手の質問にうまく答えられず終始空回りの受け答えしかできませんでした。これぞコミュ障といわんばかりの「あたふた」感😢

向こうの方も途中から聞きたいことを切り上げた感じで、逆に質問はありますかと言われる始末。

私も「あ~もうないな」と思ってしまいました。

その後の人事との面接では、やってしまった感でずっと”上の空”でした。

結果あっけなく撃沈!

なんで自分はこんなにも話が下手なんだと感じる面接でした。

あしぺん
あしぺん

大学時代の就活を思い出して悲しい気分になったよ~

イ社との面接

ここはやりたいことと一致し、これまでの経歴が活かせる分野の職種だったので、かなり気合を入れて挑みました。

まずはア社と同様に配属予定の方との面接でした。

はじめに業務内容が向こうから説明されます。

ここで「ん?」と感じました。やりたいと思っていたことは自分で手を動かす方だったのですが、紹介された業種はどちらかというと人を動かす方の仕事だったのです。

一応こちらから確認しましたが、やはり自分で手を動かすことはあまりないみたいでした。

その疑問に向こうも気づいたのか、そこからは定形の質疑ばかりで、ざっと面接が終わってしまったという感じでした。

当然撃沈!まあ私のコミュ障ぶりは顕著にあらわれていましたので、それが原因だとおもいますが、億が1通っていても辞退していたと思います。

ウ社との面接

もうあとがありません。

このままどこにも転職できずに現職をひいひい言いながら続けるしかないのでしょうか。

最後のウ社との面接です。

ここは、やりたいこととは完全にはマッチングしていなかったのですが、これまでの経歴とフルで活かせる職場でした。とはいえ、現職とはまた違った職種なので、転職する意味はありそうでした。

同様に配属予定の方との面接でしたが、今回はこれまでの経歴をプレゼンするといった形式でした。私はプレゼンは大の苦手でしたが、面接でとっさに質問されるよりかは十分に資料を作り込み準備ができたので、逆に良かったかもしれません。

おどおどしながらプレゼンを終え、向こうからの質問もなんとか凌ぎきることができました。対面でなくZoom面接といったことがまだ救いを与えてくれたと思います。

結局ウ社の1次面接は通りました。

あしぺん
あしぺん

Zoom面接だとカンペをデスクトップ上に表示させていてもばれないので、安心だよ~

そして最終面接へ

ウ社の1次面接のあとは最終面接でした。

最終面接は役員との面接です。これは、Zoomではなく会社へ赴いて普通に行う形式でした。

私は普段処方してもらっている安定剤をがぶりと飲んで、いざ尋常に(尋常ではない)面接へ挑みみました。

面接官は穏やかな方でとくに圧迫感はありませんでした。なんてことない会話をいくつかした後に最後に”ききもらしたことないですか?ここしかないですよ?”と何度も聞かれたのが印象的でした。

”ここしかない?”面接も数分で終わったし、これはだめなやつか?」と頭を巡らせていましたが、考えても仕方なかったので、ビールを買って先に祝杯を上げました。

そして数日を合格の連絡がありました。なにがなんやらでしたが、とりあえず1社転職への道が開けました。

まとめ

正直もうタイムリミットでしたので、結局この会社に決めることにしました。

給料も下がりますし、やりたいことができるか多少不安ですが、新しい職場で頑張ってみようと思います。

最後にここまでの教訓をまとめます。

まとめ
  • 年齢も経験もないものは妥協して、応募の幅を広げるべき
  • 面接では十分に準備をする(志望動機とや転職理由はぜったいに聞かれた)。
  • タイムリミットを決めると、諦めが付く

上記はあくまで私の体験と考えですので、参考にしていただければ幸いです。

今後は入社後の苦悩を日記にしていければと思っておりますのでよろしくお願いいたします!

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