ダメリーの転職日記@その3 ~もう引き返せない~

前回はどこまで書きましたっけ?

色々ありすぎてもう忘れてしました😢

取り敢えず転職先が決まって、現在そこで働いています。

今回は転職先に入社する直前までの心境と実際に転職先で働き始めたあとでの心境の変化を書きたいと思います。

あしぺん
あしぺん

前の日記から随分と期間があいたね~

気持ちはうきうき?

私が転職先に入社したのは8月に入ってからです。7月からの1ヶ月は、有給休暇を消費し働かずに過ごしていました

7月はもう最高でした!自分に向いていない仕事をする必要もなく、ただ毎日お昼頃に起きて、朝ごはんを食べてお昼寝して、また起きて、深夜までぼーっとする生活を続けておりました。

もう人生のピークはここかと思うくらい開放感があり、空を飛んでいるような気分でした(お布団)😆

もちろん少ないまでも外へも出ました。3年くらい実家に帰っていなかったので、実家へ帰り旅行に一緒に行きもしました!GoToが発表される直前に予約してしたので、全額払いましたが😎

でもそれはそれでこれまでなかなか話す機会もなかったので楽しかったですが🤗

ただ8月が近づくにつれて着実に何かが迫って来る感覚はありました😱

7月中に前の職場にも何度か行きました。

これは退職の手続きをするためです。すごく気まずかったですが、みんな良い人ばかりでスムーズに手続きは進みました。

最後の日はなんと言うかありきたりですが、本当にやめるんだと改めて思ったことを覚えています。

いよいよ入社へ

そんな夢のような7月はマッハ2くらいで過ぎ、いよいよ入社する日となりました😳

もう前日は全然眠れず、起きたときは7月に戻ってないかな〜と何度も携帯を確認しました🥺

自分自身コミュ障&社交不安障害ということもあり、こういった新しい所に行くのは極めて鬱な行動です🤮不安で不安で仕方ありませんでした。歯ブラシを持つ手ががったがたでうまく歯も磨けない状況です😭

家から会社までは徒歩で15分くらいです。比較的近場の家を選びました。通勤電車にあまり乗りたくないからです。

出社時間ギリギリまでパソコンでお笑いの動画を見て気を紛らわしていました。とはいっても時間は刻々と過ぎていきます。スーツに着替えます、ネクタイを締めます、革靴を履きます、扉に手をかけます。一つ一つの動作が重くて鈍く感じました。

会社に向かう足取りも10キロの重りを足につけているかのよう。自宅にN極、背中にS極の磁石をつけているかのような気持ちでした(これは今でもあまり変わりません)。

いよいよ会社に到着します。「今日から入社予定のあしぺんです。」受付に電話します。小規模な会社なので、独自のルールがあったらどうしよう、今の言い方正しかったかな、など色々憶測します。

受付の人?がでてきて、軽く挨拶、その後打ち合わせ室みたいなところに通されました。そこでひと言「これからみんなの前で簡単に自己紹介してもらいます。」

ひえええええええあええええええええ!

「聞いてないです!」と心では訴えかけましたが、伝わってはいなかったようです。

すぐに時間になり社長の挨拶の後呼び出されます。頭はパニックでした。初日なんだから挨拶くらい考えていない自分が悪いのですが、どっちみち頭が真っ白になるので関係ありません。

もうどうにでもなれ!

「本日からお世話になるあしぺんです。色々お世話になると思いますので、よろしくお願いします!」とぼそぼそッと言いました。

パチパチパチ。一応拍手をされましたのは覚えていますが、それ以上は覚えていないです。

耐えたあああああああ!

会社の雰囲気とか人の感じとか何もわからなかったですが、自己紹介が終わったことがとにかく嬉しかったです。

その後は自分が配属されるグループの席に案内されパソコンの設定等を一日中やってました(やってるふり)

この日はそのようなことで一日が過ぎていきました。

しかし、惨事はこれだけではなかったのである。。

とある会議の自己紹介

あまり何もしない日が続きほぼ定時帰りで、ホッとしていた私はこの日改めて自分の無能さを思い知るのです。

今の所属では月一回の進捗確認のような会議があります。そこでは業務の責任者が直近一ヶ月の業務内容を報告します。

入社したてでそんなものはない私は適当に過ごそうと思っていると。

ではあしぺんさん改めて自己紹介してください

ええええええええええええ!?

急な発言に数秒間私はなにも言えませんでした

数秒経ってなにか言わないとと思った私は名前だけ言ってよろしくお願いします。と言いました。

もっと何かないの?

思い出しただけで吐き気がしますが、そう言われてしまいました。

もう頭は真っ白しろすけです。再び私は自分の名前だけ言ってよろしくお願いします。と言いました。

上司は呆れた様子でため息をつきました。

真夏なのにその場はシベリアくらい寒くなっていました。。。穴があったら入りたいとはまさにこのこと。

まとめ

以上が入社してから数週間で私に起こった悲劇です。

転職してからいいことなんて何一つありませんでした。

転職する際は入ってからの準備も考えておく必要があると思いました。

そして私は次のステップへ動き出すのであった。。。

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