【コンビニ飯レビュー】ジューシーナポリタン!

まだまだ暑いですがいかがお過ごしでしょうか、どうもあしかぺんぎんです。

今日は私の大好きなコンビニ飯のひとつのナポリタンの紹介です!

私なりのおすすめの食べ方もご紹介したいと思っていますのでぜひ見てみて下さい。

ナポリタンの起源

商品紹介の前に一応ナポリタンの起源について調べてみました。詳細は調べるとすぐ出てくるので、ここでは述べませんが、1945年終戦後の横浜にあるホテルニューグランドで第2代総料理長の入江茂忠 発案されたものが原型みたいです。

ナポリタンといえばケチャップのイメージですが、当時はソースにケチャップを使ったものでなく、トマトや、たまねぎ、にんにくなどから作った特製のトマトソースを使って作られたみたいです。

ケチャップのナポリタンは横浜市野毛の洋食レストラン「センターグリル」で当時高価なトマトの代わりにケチャップが使われたのが発祥とされています。(トマトが高価でケチャップは高価でないのはあまりよくわかりませんが。)

その後小麦が輸入されたりパスタ製造が発達したりして洋食が一般的になりなんやかんやあって現在まで変わらず人気であるナポリタンがあるわけですね。

ケチャップソースがうまいジューシーナポリタン!

そんなこんなで私もナポリタンが好きなわけですが、今回紹介するのはファミリーマートの「ジューシーナポリタン」になります。

いやー最近のコンビニ飯は本当にクオリティが高いと思います。

私の好きなナポリタンがここにありました

このナポリタンの1番はやはり容器にも書かれています通り「炒めたケチャップソースの香ばしさ」ソースがかなりおいしいです。

ベースはケチャップソースなので革命的な味ではありませんが、ケチャップだけでは表現できない奥深くコクのある味であると思います。

あとソースの味が濃いです。男性にとっては非常に好みの味付けだと思います。写真の通りケチャップソースがかけられているだけでなくパスタ一本一本にあじが染み込んでいます。このあたりが実際にソースを絡めて炒められたナポリタンの風味を増長させていると思います。

またこれは前回紹介した焼きラーメンと同じですが、麺の量が260gと満足できるボリュームです。これも男性にとってはうれしいのではないでしょうか。ナポリタンのような味がほぼ決まっている食べ物は少なくても物足りないし、量が多すぎても飽きてきてしまいます。そんな中で260gは絶妙においしくいただける量だと思います。

値段も400弱円ですのでお店で食べるよりもお安いと思います。

さらに、具もしっかり入っています。ピーマン、たまねぎ、ウインナー。ナポリタンに欠かせない食材が入っており全然飽きないナポリタンになっています。特にウインナーはジューシーで、ケチャップの酸味とウインナーの塩分がちょうど良い合ってナポリタンの旨さをさらに引き立てています。

飯テロにどうぞ

私なりのナポリタンアレンジ!

そのままでも十分美味しいナポリタンですが、もうひと越えするともっと美味しくなります(私的には)。それがこちら、

大量の粉チーズをどさり

上に乗っているのは大量の粉チーズです。かけすぎ?いやいや私も昔はもっと少なかったです。というかもともとこのナポリタンにも少しチーズがかかっています。

でもだんだんそれだけでは満足できなくなってしまったんですよね。気がついたら大量に粉チーズをぶちまけていました。

ケチャップにチーズが合わないわけ無いですよね。ピザとかもそうですし。

ここまでかけるかは別にして一度大量にかけるのをお試しいただきたいです。さらなるナポリタンの深みにハマってしまうと思います。ちなみに私はミートソーススパゲティにもこのくらい大量に粉チーズをかけます。

まとめ

今回は私お気に入りのコンビニ飯の紹介ということでファミマのナポリタンを紹介しました。実はファミマにはもうひとつ冷凍食品にもナポリタンがありそちらも安くて美味しいです。

でもわたし的にはこちらの方が好きですので今回紹介させていただきました。

ナポリタンは定番の食べ物であるがゆえ、あまり自ら買うって方はあまりいないかもしれませんが、ひさびさに食べてもかなりおいしいですよ!ぜひお試し下さい。

もちろん今回も健康に気を使ってサラダと一緒に食べていますよ!

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